豊富な経験でフィットネスクラブ・スイミングスクール・カルチャースクールを展開し、皆様のニーズにあったサービスを提供します。

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体育スクール

エポック体育スクール3つの目的

エポックの体育スクールでは、体育を通して、幼少年期のバランスのとれた心と身体の発達、発育を目指し、調和のとれたレッスンでお子様の成長を応援します。

体育技術の習得(マット運動、鉄棒、跳び箱)

お子様の健全なる成長

集団行動のルール、マナーの習得

エポックの体育スクールは、20級制となっています。
お子様の体力、運動能力を考えた段階的な練習項目の習得を行っていきます。
学校体育指導要領に準拠して、幼稚園クラスから小学校高学年までに各種目の習得技術項目を設定したカリキュラムが作成されています。

体育スクールの効果

  • 1.集中的に力を発揮できるようになる
    マット、鉄棒、跳び箱の技術習得を通して、瞬発力を養い、集中力を高める効果が期待できます。
    全身を使い高く飛んだり、遠くへ飛んだりすることができるようになります。
  • 2.持続的に力を発揮する力を養う
    自分の身体を一定時間支えたり、運んだりできる力をつけることができます。
    全身の持久力や、筋力を得られる効果があります。
  • 3.柔軟性を高める
    マット運動などを通して、身体の柔軟性を養うことができます。
    日常生活における、怪我の防止にも役立ちます。
  • 4.巧みに身体を動かす能力を養う
    各種目の動きを身につけることで、運動神経の発達を促し、身体を巧みに操ることができるようになります。
    神経系の発達が著しい幼少年期に様々な動きを行うことが理想的です。
  • 5.判断力や自己表現能力を養う
    瞬間の判断、また、その判断結果を身体へ伝達する能力を養っていくことができます。
    技術習得の過程で、考えたり工夫することで、自己表現能力を身につけることにもつながります。
  • 6.運動やスポーツに親しむ
    生涯に渡って、運動やスポーツに親しむ素養を身につけることができます。
    健康と安全に生きていく上での身体能力や知識を幼少年期に身につけることが大切です。

20段階の進級基準

マット 鉄棒 跳び箱
20 ジャンプ ぶら下がり5秒 かけ上がり下り(ジャンプ)
19 うさぎ跳び5回 跳び上がり棒上支持5秒 跳び上がり下り
18 ブリッジ10秒 ふとん干し5秒 横跳び
17 前転連続3回 前回り下り 開脚跳び(横4)
16 壁三点倒立10秒 ぶら下がりスイング5回 開脚跳び(横5)
15 前転ジャンプ3回 ふとん干しから上体起し 開脚跳び(横6)
14 開脚前転3回 地球回り 開脚跳び(縦5)
13 壁倒立10秒 足抜き 前・後ろ 開脚跳び(縦6)
12 後転連続3回 補助付き逆上がり 閉脚跳び(4段)
11 開脚後転3回 抱え込み回り 閉脚跳び(6段)
10 側転連続2回 両膝掛け倒立下り 台上前転(4段)
9 倒立ブリッジ(静止1秒) 転向前下り 台上前転(6段)
8 後方ブリッジ 逆上がり 開脚跳び(横7)
7 伸膝後転 膝掛け後ろ回り 開脚跳び(縦7)
6 倒立前転(静止1秒) 膝掛け前回り 開脚跳び(横8)
5 飛び込み前転 片足踏み越し下り 開脚跳び(縦8)
4 伸膝前転 膝掛け振り上がり ヘッドスプリング(4段)
3 ロンダート 後方支持回転 ヘッドスプリング(6段)
2 ハンドスプリング 前方支持回転 転回跳び(4段)
1 後転倒立(静止1秒) 両膝掛け振動下り 転回跳び(6段)
  • ※2ヶ月に1回認定会を行い、各認定項目ごとのチェックポイントをクリアしていきます。
コース案内
コース名 対象 内容
幼児 4歳~6歳(未就学児) 遊びを通して、敏捷性やリズム感を養います。
マット運動、鉄棒、跳び箱の導入、基本練習を行っていきます。リズミカルに腕の動作や脚の動作が行えるようになり、全身運動へ発展させていきます。
運動の楽しさを覚えてもらうことが目的のクラスです。
児童 小学生 体操器具を通じて、筋力、バランス感覚を養います。
種目ごとにレベルアップを行い、敏捷性や巧緻性を更に高めていきます。高学年では、力強く、スピード感のある動作が出来るようになってきます。
運動を通して、判断力や自己表現力が備わり、粘り強く強い心をつくります。